

1

荷受室
食材の受け入れを行う場所です。鮮度や品質、数量などを確認します。米用、肉・魚・卵類用、野菜類用それぞれ専用の荷受室を設けています。
2

泥落とし室
野菜類荷受室の隣に配置し、泥落としシンクや球根皮むき機で泥を落としてから下処理室に搬入します。
3

野菜下処理室
野菜や果物は状態を確認しながら、3槽シンクを使ってしっかり洗浄を行います。
4

炊飯室
さくら市産のお米を計量し、洗米・浸漬・炊飯を行います。白飯だけでなく、わかめご飯や炊き込みご飯なども調理することができます。
5

揚物・焼物・蒸し物室
連続フライヤーでは、フライや天ぷらなどを途切れることなく続けて揚げることができます。スチームコンベクションオーブンでは、ハンバーグやシュウマイ、味付けした肉などを調理します。
6

煮炊き調理室
蒸気回転釜が8台あり、汁物や煮物、炒め物などを調理します。調理する側と配食する側を床で色分けし、より衛生的に作業を行います。
7

和え物調理室
サラダ・和え物専用の冷却機や回転釜、冷蔵庫を設置しています。真空冷却器を使用することで、加熱後の食品を短時間で冷却し、冷たいまま調理や配缶をすることができます。
8

アレルギー等対応調理室
卵・乳の食物アレルギーを持つ児童生徒のためにアレルゲンを除いたアレルギー対応食を調理します。専用の容器に入れ、児童生徒へ届けます。
9

コンテナ室
各給食調理室で調理した給食を学校ごとにコンテナに入れ、各学校へ配送する準備をします。また、洗浄した食器や食缶をコンテナに入れ、コンテナごと熱風で消毒します。
10

洗浄室
学校から戻ってきた食器、食缶、コンテナを洗浄機で洗います。
